お悩みの症状

貧 血

顔色が悪く、たちくらみがすることもあります。貧血ではないかと思うのですが・・・
鉄分が足りないのでしょうか?

鉄分不足の可能性は高いです。
これまで一般検査で貧血指摘がなかったとしても、それは正しい貧血検査がされていな
いことと、基準値が低すぎることが原因です。

鉄欠乏貧血を診断するためには、
1:ヘモグロビン 2:MCV(容積) 3:フェリチン(貯蔵鉄)
の3つが必要とされています。

この中で正確に鉄欠乏を反映するのは3のフェリチンですが、厚労省の決まりによって保険では検査ができません。ヘモグロビン値を検査して異常があれば再検査として入る項目となっています。さらにはこのヘモグロビン値も基準値が低すぎて異常があってもなかなか引っかからない人が殆どなのです。
特に、女性は生理もありますので指摘はされなくても基本的に隠れ貧血です。
エピジェネティック療法では、検査項目に最初からこのフェリチン値が含まれています。さらに、治療には市販品や医薬品と違い、天然で含有量のとても高いヘム鉄を使用していますので、安全安心で確実な治療を受けられます。

ご予約・お問い合わせ

ページトップ

エピジェネティック療法なら銀座ファインケアクリニック
エピジェネティック療法なら銀座ファインケアクリニック
美容医療通信

お悩み症状一覧へ