わきがQ&A

患者様からカウンセリングやメール・お電話などで、よく聞かれる質問内容を集めました。

エピジェネティック療法とはどんな治療ですか?
採血による「からだ成分スキャン」を行った上で、患者様ひとりひとりに必要な栄養素を見つけ出し、必要量補充することで、体の中から根本的に改善してゆきます。
分子レベルで改善していく為、効果も高く、今最も注目されている治療です。
「からだ成分スキャン」とはなんですか?
採血をして詳細な血液検査を行い、患者様の栄養解析レポートを作成いたします。
患者様の体を作っている栄養素一覧と、お悩みを改善するために必要な栄養素量が解ります。
栄養解析結果はいつわかりますか?
約2週間後、栄養解析レポートが当クリニックへ届きますので、患者様へご連絡差し上げます。
効果はいつくらいからあらわれますか?
症状によって異なりますが、まずは処方量のサプリメントを3ヶ月は続けてください。
その頃までに多くの方が効果を実感していただけます。
栄養素は摂り過ぎても害はないのですか?
当院では患者さんの「からだ成分スキャン」結果に基づいて摂取量をお勧めしています。その量は症状の改善に最適な量であり摂りすぎを心配する必要はありません。
サプリメントはずっと摂り続けなければいけませんか?
そんなことはありません。
まずは指示通りに飲んでいただきますが、やめたからといって改善された病態が悪化する事はありません。
(症状と程度によっては、元に戻ってしまう可能性はあります)
市販のサプリメントと一緒に飲んでも大丈夫ですか?
市販のサプリメントの中には、錠剤の形を保つ為に様々な添加物を含有しているものや、劣悪な原料を使用しているものもあると思われます。
それらが質の良いサプリメントの効果を妨げる場合もありますので、栄養療法の期間中は、指定のサプリメントのご利用をお勧めします。
今摂っているサプリメントは一時中断し、症状の改善後に再開されては如何でしょうか。
薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
大丈夫です。食品と同様にお考えください。薬と競合するものではありません。逆に、薬の効果を高め、副作用を和らげることが期待できます。
サプリメントを摂っても改善が見られないのはなぜですか?
処方された量を摂っていますか?
栄養療法の効果は摂取する栄養(サプリメント)の量に依存します。そして個体差があります。もし処方量を摂っているのに改善が思わしくない場合は、消化吸収の問題や何らかの疾患が疑われる等の事も考えられますので、医師にご相談ください。
サプリメントを摂り始めたら、前回の解析結果よりも数値が悪くなりました。
なぜですか?
不足していた栄養素が満たされてくると、栄養欠損でマスクされていたものがとれ、本来の数値が現れてくる場合があります。前回より悪くなったというよりも、本来の自分自身の血液データを知ることが出来たということになります。
しかし他の疾患があるかもしれませんので、全体の数値をみて把握する事が大切です。医師にご相談ください。
処方量のサプリメントが摂れないのですが・・・(経済的理由や量的な問題)
処方された栄養素の量を全体で少な目に摂取するよりも、改善の為に優先される栄養素に絞って、数ヶ月間しっかり量を確保したほうが改善に期待が持てます。医師にご相談ください。
こんなにたくさんのサプリメントを摂らなければいけませんか?
摂りにくければ、分けて摂っていただいて構いません。1日分は1日のうちに摂るようにしてください。
1日分のサプリメントをまとめて摂ってもよいですか?
薬と違ってまとめて摂ることで調子が悪くなるというようなことはありませんが、まとめて摂ると消化や吸収がしにくくなります。
医師の処方通りに分けて摂ることをお勧めします。
いつ摂るのがよいですか?
薬ではなく食品なのでいつでも大丈夫ですが、できるだけ食後が良いでしょう。消化、吸収がしやすくなります。
カプセルが飲み込めません。どうすればよいでしょうか?
カプセルが嚥下しにくい方は、無糖ヨーグルトや無糖ゼリー、服薬ゼリーにまぜて飲むと飲みやすくなります。また、カプセルを外して、中身をこれらに混ぜて飲んだりオブラートを使うのも良いです。
市販のサプリメントとどう違うのですか?
原料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、厳重な管理基準の下、安全かつ高品質に製造されています。原料は天然由来のものを使用しています。
市販のサプリメントは食品基準で作られたものが多く、成分が完成品に含まれているかどうかを管理する必要がありません。通常は作る時に入れた量が表記されています。しかし製造工程で多くの栄養素は失われます。

食品から栄養素は摂れないのでしょうか?
たとえば、「タンパク質」は、体重50kgの方の場合:一日50~75g必要です。
(成長期や病中、病後、妊娠中、授乳中の方はこの2倍程度必要となります) 
きちんとした食事でも摂れるタンパク質量は1日およそ20~30g、1日の必要量の半分程度です。
毎日摂っているお食事だけでは、患者様にとって必要な栄養がまかなえるとは限らないのです。 

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